旅行

【北海道~大阪~京都旅行記2/北海道編】 北海道初日は函館観光、こんなところへ行ったんよ

そんなこんなで14時ごろに函館に着いた私たちは、バスガイドさん付きのバスで函館観光へと出発しましたよ。
さすがは団体ツアーです。“のんびりしてるヒマはないよー。どんどこ行くよーっ!”という感じで、みっちりぎっちり予定が詰まってます。まったり派の私にはなかなか厳しい旅でしたが、これも親孝行と思って頑張りました。

函館市内観光

五稜郭

まず向かったのは、五稜郭。

五稜郭 展望台

創業50周年という五稜郭タワー。ここに上れば、五稜郭の星形★がばっちり見渡せるはず。
……なぜ私は登らなかったのか。今頃になって悔やまれます。

2014-10-27 06.03.38

五稜郭

地上から見ると、大きくてキレイなただの公園。

函館ベイエリア 赤レンガ倉庫群

ここはとっても風情がありました。赤レンガ倉庫というと横浜を思い浮かべるけれど、雰囲気が似ている気がします。横浜のほうには行ったことがないんですけどね。

壁に絡まるツタが紅く色づいて、べりーびゅーてぃほー! 秋、ですね。

hokkaido (6)

ちなみに倉庫内はショッピングモールになっていて、買い物が楽しめます。レストランやビヤホールもあるようです。

倉庫群が立ち並ぶこの先は、海。
レンガ通り

函館ベイエリア

海。ハーバー。ステキ。

函館ベイエリア

それにしても、ホントに中国人観光客が多いんですよ。噂には聞いていたけど、これほどだとは。日本語よりも中国語が多く飛び交っていて、ココハドコ?状態。声が大きいせいか、元気でパワフルな印象この上なく。私、タジタジです。

元町公園

異国情緒あふれる場所でした。函館の歴史が凝縮された公園だとか。

元町公園

辺りを散策。 坂の向こうに、函館港が見えますよ。
函館
冷たい雨がパラパラと降ってきて、ちょっと寂しい気持ちになりました。

世界三大夜景、函館山から見る百万ドルの夜景

初日の締めくくりは、函館山から見る函館の夜景です。

ところで、「香港、ナポリ、函館」が世界三大夜景だったって知ってました?
“だった”というのは、2012年に「香港、モナコ、長崎」に変わったとかなんとかかんとか。

夜景を見るために函館山へとバスで向かったわけですが、なんと、目的地へ着くのに1時間ぐらいかかるんですよ。山頂の観光バス用の駐車場スペースには限りがあるので、順番待ちするためです。山の中腹に観光バスがずらずら―っと何台も並びます。大変。

個人で行く場合は、ロープウェイやタクシーや循環バスなどがあるもよう。ちなみに、この時期、ロープウェイは整備点検のためお休みでした。

そして、ようやっとの函館山へ。

函館山からの夜景

函館山からの夜景
撮るよねー。

函館山からの夜景

函館山からの夜景

いやー、美しかった。
カメラの腕がないので、あの美しさを表現することができなくて残念。

でも、こんな美しい夜景を一人で見るのはちょっと寂しかったよね……。

こうして、旅の初日は移動も観光もいっぱいいっぱいで終了!

宿泊先は、函館 湯の川温泉の啄木亭でした。
 楽天トラベルで啄木亭を見る

次回は、函館から札幌へGO!です。

関連記事

  1. 旅行

    歴史とロマンと哀愁と。生野銀山を観光するの巻

    生野銀山は、リアルだった。……マネキンが。 (さらに&hell…

  2. 旅行

    湯布院温泉「山荘 無量塔(むらた)」滞在記【お部屋編】

    湯布院温泉「山荘 無量塔(むらた)」がとても素敵だったというお話(お部…

  3. 旅行

    【マウイ島 心に残る風景】 マウイ島の思い出を写真で振り返ってみる

    煙突の煙と虹マウイ島到着日。カフルイ空港からワイレアに向かう途中で…

  4. 旅行

    【北海道~大阪~京都旅行記6】 大阪・京都観光は、城、寺、人、人、人

    ちんたらたらたら書いてるうちに、旅行へ行ったのはすでに2週間以上も昔の…

  5. 旅行

    2016年元日はこんな日。その2 - 松島と瑞巌寺とおみくじと -

    松島や ああ松島や 松島や日本三景の1つ、松島へとやってきました。…

  6. 旅行

    姫路城、行ってみたらホントはこんなトコだった!?

    所用で姫路へ行きました。姫路と言えば、やっぱり姫路城だろ!ってことで、…




最近の記事

  1. モノ

    進化した鉄のフライパンで焼いたステーキがとにかくおいしいんです。
  2. 旅行

    行くぜ、東北♪ 宮城 松島温泉「一の坊」で温泉とリゾート気分を満喫する
  3. PC スマホ

    Kindle Paperwhiteを買ってわかった、たった1つのこと。
  4. 旅行

    歴史とロマンと哀愁と。生野銀山を観光するの巻
  5. モノ

    つきたての新鮮なお米を食べよう!ということで家庭用精米機を買いました
PAGE TOP