旅行

2016年元日はこんな日。その2 - 松島と瑞巌寺とおみくじと -

松島や ああ松島や 松島や

日本三景の1つ、松島へとやってきました。
ところで、「松島や ああ松島や……」の句、松尾芭蕉が詠んだものだと今の今までずーっと思ってました。
が!今まさにぐぐってみたら違うじゃないか。狂歌師、田原坊という人が詠んだ句らしい。……衝撃です。

旅館のチェックインまで、ゆっくりと松島散策。

焼き立ての煎餅がおいしそう。しかも、でかい! (松島 雪竹屋さん)senbeiya

お昼はなに食べようか?
仙台といったら牛タン、松島といったら牡蠣。

2016-gantan (3)

食べました。

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おいしいよ。

 

瑞巌寺でパワーチャージ

お腹いっぱいになったあとは、松島の国宝、瑞巌寺へ初詣。

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瑞巌寺に入って真っ先に目につくのが岩窟です。
岩肌が洞窟のように掘られていて、たくさんの石仏が祀られています。道脇に三十三観音、亡くなった人を供養するための石仏や五輪塔など。
厳かで迫力ある雰囲気に、思わず背筋がしゃんと伸びて、凛として澄んだ気持ちに。
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ちなみに松島はパワースポット。特にこの瑞巌寺には悪縁を断ち切って新たなチャンスを引き寄せる力があるんだとか!
新年の誓いを新たにして、フレッシュな気持ちで1年を始めようという元日にふさわしい場所だったかもしれない。

そんな瑞巌寺は現在、平成の大修理中。
美しい杉並木の参道は歩けず、本堂も見ることができません。
でもその代わり、国宝の庫裡や寶華殿が特別公開中。修理中の今だからこそ見られるらしいのですよ。

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寶華殿は、伊達政宗の正室、愛姫のお墓。

今年の運勢をおみくじで占う

瑞巌寺でおみくじをひいたら、大吉でした!

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珍しいだるまさんのおみくじ。達磨の底におみくじが詰めてありました。

いろいろと結果が出るのが遅いけれど、おくれても十分な幸せがやってくるというような運勢らしい。
今年は焦らず、でも着実に進んでいこう。

゛急がずに身にかないたるつとめせよ 細くながきは世のをしえなり”

 

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