健康

【乳がん検査に行ってきた】痛すぎるマンモグラフィーと検査結果に泣けた

乳がん検査に行ってきました。痛過ぎて泣ける、おっぱいつぶれる、とウワサのマンモグラフィーを受けてきましたよ。

いろいろとカラダにガタがくるお年頃になりました。おかげで、いくつかのがん検査が無料で受けられる特典をいただいたりするのです。

で、今回は私の住む区から、乳がん検診の無料クーポンが送られてきました。

送られてきたのはもっとずっと前だったんですが、すっかりその存在を忘れてました。たまたま本棚の整理をしていたら、大きな茶封筒に入った乳がん検診の案内を見つけたわけです。中味を確認したら、期限があと3日しかない!というギリギリのところでした。

このタイミングで見つかるとは!これはなにかのメッセージかもしれぬ。

いつもの私なら、「めんどくさいからもういいや。」とせっかくの機会をふいにするところですが、今回は自分でもちょっと気になるところがあったので、無料の恩恵を受けることにしました。

とは言え、期限ギリギリの受診は同じような人が多いらしく、もう予約いっぱいでムリ。と2軒の病院から断られました。早めの受診が肝ですよ。

 

乳がん検査は触診とマンモグラフィー

3軒目でようやっと受診OKの了解を得たので、無料クーポン券をもっていざ病院へ!

診察はまず、ベッドに横たわり、ドクターの触診を受けます。
バストを入念に触られまして、まぁ、なんつーか、ちょぴっと恥ずかしいですよね、やっぱり。

気になるところはありますか?と聞かれて、この辺にしこりがあるような気がしますと答えました。なんとなーくコリコリしたものがあるような気がしなくもなくもなく。ガンのしこりを実際に触ったことがないので、これをしこりと言っていいものかどうかよく分かりません。

「触れた感じだと大丈夫だと思いますよ。」とドクターの言葉を聞いて、ちょっとホっとしました。

そして次は、マンモグラフィーです。バスト専用のレントゲンですね。
おっぱいをポロンと出して、台の上にのせ、それを機械がギューッとギューッと挟むんです。もうね、私のFカップの胸がつぶれて破裂するかと思ったマジで。上下、左右とつぶして撮影し、やっとこさ終了。あまりの痛さに涙目になりまちた。

ウワサに聞く、バストの大きい人よりも小さい人のほうが痛いというのは本当だろうか。
「そもそも、はさむだけの胸が、ない。」と嘆く控えめなバストの友人によると、涙ちょちょぎれながら頑張って撮影したのに、レントゲン写真に写っていたのはこれっぽっち!と親指と人差し指で5㎜ほどの隙間を作ってました。友よ……。

そんなこんなで検査は終了。結果は3週間後ぐらいに郵送で届きますが、今の時期は混んでいるのでもうちょっとかかるかも?とのこと。
もし要検査になっても必要以上に不安にならずに再検査してくださいね、と言われて、逆に不安感が増しました。……なにか写ってたのかな、なんてね。

ピンクリボン

 

そして1か月後。要再検査の報せが届く

そろそろ1ヶ月になるのに結果が来ないなーと思っていた矢先、病院からの封筒が届きました。乳がん検査の結果です。

恐る恐る封を開けてみると、要再検査に○印が!オーマイガッ!

なんとなーく、再検査になるかな?と思っていたものの、いざそうなるとちょっと焦ります。

でも、マンモグラフィーを受けて要検査になるケースは珍しくなく、そこから本当にガンが見つかるのは数字的にはわずからしい。

どちらにしても、ぐずぐず心配していても仕方ないので、結果が届いた翌々日に再検査に行きました。

 

再検査の方法はエコー検査。そして結果は……

まずは、前回の検診結果について説明を受けます。

私の場合は、自分でも気になっていたしこりのあたりに陰があるもよう。左右の見え方(影など?)が違うと要検査の範疇に入るとかなんとか。

この陰の正体を探るべく、再検査では超音波(エコー)診断をします。

私はただベッドに横たわっているだけ。ドクターがストに専用のジェルを塗って、プローブという器具を這わせて撮影します。エコーでは小さなしこりを見つけることができるそうです。

数分間のエコー検査が終わると、結果はすぐに出ました。

結論からいうと……問題なし!

しこりのように感じた部分は、のう胞と言われるものらしく、中に水がたまっているらしい。
「その辺を歩いている人を連れてきて検査すれば数人に一人は見つかるぐらいのものです。」と言って、安心させてくれたドクター。

ただし、現在の段階で100%、ガンじゃないと言い切れるかといえばそう言いきれるものでもない。なので、どうしても心配ならば次の検査に移りますと言われましたが、100%は期待していないので、これで終了。

ちなみに、今ある嚢胞は自然に消えるケースも少なくないそう。もしどんどん大きくなるようであればまた、診察を受けて治療の必要もあるかもしれませんが、それはまたその時のこと。

乳がんは早期発見・早期治療によって治癒が高まる病気。
定期的な病院での検査だけでなく、日頃から自分の体の状態を知っておくことで異変を見つけやすくなります。セルフチェックを習慣化しておくことも大事ですよね。

+参考リンク

list_red  乳がんセルフチェック・検診

 

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