岩手・三陸の銘菓「かもめの玉子」には情熱が詰まってるんです

かもめの玉子

岩手へ行ってきました。岩手のお土産といえば、知る人ぞ知る「かもめの玉子」です。

2度の津波を乗り越えて、かもめ、はばたく

見た目も名前もユニークな「かもめの玉子」は岩手県大船渡で作られている和菓子。
人気のお土産菓子でもあります。

「かもめの玉子」は初代社長が大船渡の海の上を飛ぶかもめを思い浮かべて作製。
1953年から販売を開始。1960年のチリ地震による津波の際には家屋全壊。それを乗り越え、今や岩手県を代表する和菓子に。
 銘菓誕生秘話 ~かもめの玉子誕生秘話~

このかもめの玉子、定番の味のほかに季節限定の味が発売されます。今の季節は栗です。
途中で寄ったお土産屋さんにもうず高く積み上げられていましたが、季節限定の味は売り切れるのも早いんだとか。

私の母も、10箱以上買ってましたですよ…。母が1箱譲ってくれたので、ありがたくいただきました。

この時期だけだよ!っていうのに弱い。

かもめの玉子 栗

 

薄い和紙の包みを開けると、まるで本物の玉子のような物体が!なにこれカワイイ。

かもめの玉子 栗味

 

かぷっと一口食べると、栗がころころ入ってます。

季節限定 かもめの玉子

栗が入った黄身餡を薄いカステラが包み、さらにそれをチョコレートがコーティング。

甘いけど甘くない!甘さ控えめ。
さっぱりした甘さ、とでもいいますか。(あぁ、ボキャブラリーの貧しさが憎い。

食べ飽きないおいしさであります。キラン☆

 

昨年の地震による津波被害も乗り越えて、何事もなかったかのように店頭に並び、当たり前のようにそれを買うことができる。

・・・色々と思いを馳せると、さらにおいしく感じるのでありました。

 

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